≪ ヒストリー ≫
四万十市立郷土資料館

四万十市立郷土資料館

四万十市立郷土資料館は、現在リニューアル工事中のため休館しています。
2018年3月 部分公開(予定)
2019年2月 リニューアルオープン(予定)
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

施設情報

住所/高知県四万十市中村2356
電話番号/0880-35-4096
開館時間/8:30~17:00(入館は16:30まで)
料金/大人:310円、高校生:150円、小・中学生:無料
休館日/12月31日~1月1日
アクセス/中村駅より車で10分

詳細

 山内一豊の弟、康豊の居城であった中村城跡に建つ城の形をした資料館。
 四万十市立郷土資料館は、桜の名所「為松公園」の一画に、愛知県の犬山城を モデルに建築されており、天守閣風の館からは、四万十川、東山を臨み、市街地を一望することができる。 館内には、土佐一条家にまつわるものや、日本では四天王寺や法隆寺 などに4本しか確認されていない七星剣、幕末の志士 坂本龍馬らと親交があった樋口真吉が残した勤王運動に関する日記「遣倦録(けんけんろく)」及び「南溟(なんめい)詩画帳」の中から見つかった、中岡慎太郎の漢詩(慎太郎が暗殺された年の作)、明治を代表する中村出身の社会主義者で、明治44年(1911)大逆事件に連座し、同志と共に処刑された”幸徳秋水”に関する貴重な資料など幡多郷土のさまざまな資料を展示している。