2026.08.14
四万十川の水面を照らす炎。
──「火振り漁」を撮りに来ませんか?
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▼お申込みはこちら(締切日:2026年9月4日)
夕暮れの四万十川。
静かな川面に漁船が浮かび、やがて暗くなっていく川の上で、大きく振られる松明の炎――。
2026年9月26日(土)、四万十川の伝統漁法「火振り漁」を間近でご覧いただける観覧ツアーを開催します。
火振り漁は、松明の火を振り、その光と音で鮎を網へと追い込む昔ながらの漁法です。
暗くなっていく川、炎の明かり、水面に映る光、川漁師と漁船のシルエット。
時間とともに刻々と表情を変える四万十川は、写真を撮る方にもぜひ見ていただきたい風景です。
「火振り漁」だけではありません!
ツアーでは、河原から火振り漁を観覧するほか、漁を終えた船が岸へ戻り、実際に網にかかった魚を外す様子も間近でご覧いただけます。
また、夕食には鮎・ウナギ・テナガエビ・ゴリなど、その時々の四万十川の幸を盛り込んだ特製弁当をご用意。
現役の川漁師から、漁法や漁具について直接話を聞く時間も設けています。
希望される方には、岸辺で松明を振る体験も。
ただ景色を見るだけではなく、四万十川とともに生きる川漁師の仕事や文化そのものに触れていただける一日です。
遠方からお越しの方には宿泊プランも
「せっかく四万十まで撮影に行くなら、ゆっくり滞在したい」という方には、四万十市内での宿泊がセットになったプランをご用意しています。
当日は、ご宿泊先付近から会場まで貸切バスで送迎しますので、土地勘のない方にも安心してご参加いただけます。
また、宿泊を伴わない【日帰りプラン】もございます。
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同じ日、会場では「四万十川感謝祭」も開催!
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会場の「かわらっこ」では、午前11時から「四万十川感謝祭」を開催します。
投網体験や鮎にちなんだ催しなど、昼間から四万十川らしい風景を楽しむことができます。
昼の川、夕暮れ、そして炎が浮かび上がる夜へ。
カメラを片手に、一日を通して四万十川を楽しんでみてはいかがでしょうか。
▼お申込みはこちら(締切日:2026年9月4日)
宿泊プランをご希望の方
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