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札所はないけど道はある。中村の遍路道をゆく

歴史60分散歩がおすすめ

四万十市には現在四国八十八箇所霊場はありませんが、遍路道はいくつか存在し、春から秋にかけては多くのお遍路さんが歩いておられます。
そんな巡礼者のために建てらえれているのが道標です。
石製で、上部に指差しが彫られていることが特徴です。古津賀から四万十川まで、ちょっとだけお遍路気分で指の指す方に向かって集落沿いの細い道を散歩してみてください。
かつては木の津やさらに下流の渡し舟で対岸へ渡ったのだそうです。

この旅のみんなの評価

旅の所用時間(最小)

60分

01

遍路道の道標(古津賀)

02

遍路道の道標(木の津)

03

四万十川と後川の合流点

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