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四万十川の三日月湖をめぐる旅〜入田地区〜

街並み120分町の西のほう川とともにある暮らし

入田は四万十川の蛇行が終わり川幅が大きく広がる河口左岸の集落です。流域では珍しい三日月湖を見ることができ、その氾濫原が広い農地として使われて暮らしが続いている集落です。農業が盛んな地域で、立派な漆喰壁の倉庫が山裾の家々に見られるほか、貯木場跡や渡し場など舟運に関係する歴史も豊富です。現在は春に桜や菜の花の名所として、秋祭りには「鎌の手」という独特の伝統芸能が演じられ、冬には落ちアユ漁の漁場としても賑わいます。

この旅のみんなの評価

旅の所用時間(最小)

120分

01

四万十川橋(赤鉄橋)

02

堺事件の石碑

03

春の四万十川と菜の花

04

解禁日の朝に見る落ちアユ漁

05

せんば舟の発着所

06

源池(もといけ)と長池

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